【生徒さんに恵まれて新規集客に頼らない】インストラクターや講師業を目指す方へ経営アドバイスをするコンサルタント 森脇あやみ

インストラクターや講師業ですでに開業している方に向けてアドバイスや問題解決のお手伝いをするブログです。これからインストラクターや講師業で開業したい方に向けても情報を発信しています。集客テクニックだけじゃない経営アドバイスもしています。私自身はポールダンススタジオ経営8年目、400名以上を指導してきました。

自分より上手い人・レベルが高い人・経験が長い人がレッスンに来た時の対応方法

自分より、上手い人・レベルが高い人・経験が長い人がレッスンに来た時の対応について書きました。

私も、私より経験が長い人にレッスンをしたことがあります。経験を元に書いていますので、ぜひ参考にしてください。

 

・あなたに教えてもらいたくて来ていると自覚する

→ その人は、あなたの何かに期待してレッスンに来ています。たとえ、あなたの方が経験が浅かったとしても、あなたに対して「良いな」と思わなければ、お金を払ってレッスンに来ることはありません。堂々とプロとして対応してください。

 

・相手の要望を聞く

→ 初心者の方の体験レッスンと同じで、相手の要望をヒアリングしてください。

経験者ですので、「お困りごとはありますか?」と聞くのが良いです。

その他は「◯◯(技術の名前など)は経験したことがありますか?」と経験を聞いて、相手のことをリサーチしてください。

 

・あなたが持ってる精一杯の知識と技術を提供する

→ 相手が望む結果を出せたり、新しい体験をさせるために、あなたが持ってる全てを誠心誠意差し出す。これしかありません。

相手がまだ経験したことがないことを、あなたが教えられたなら、相手にとっては価値があると思ってもらえます。

 

・満足させられなかったとしても気にしない

→ あなたが全力でその人に対応した結果、相手に満足されなくても、どうすることもできません。「ご期待に添えられず申し訳ありません」と素直に謝れば良いです。色々クレームになりそうなら、お金を頂戴しなければ良いだけです。

 

・注意する点

→ やってはいけないのが、「冷やかしかもしれない」と思ったり、過度に恐れることです。

プロとして堂々とレッスンを提供していれば、クレームや問題にはなりません。

間違っても、自分を低く見積もって、下手に出ることがないようにしてください。あなたの心の弱さが、相手からの低評価やクレームを引き起こすこともあります。

 

 

初心者だけなく、経験者から申し込みがあるというのは、プロとして認められている証拠です。その点を意識してレッスンに取り組んでもらえればと思います。

 

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