【生徒さんに恵まれて新規集客に頼らない】インストラクターや講師業を目指す方へ経営アドバイスをするコンサルタント 森脇あやみ

インストラクターや講師業ですでに開業している方に向けてアドバイスや問題解決のお手伝いをするブログです。これからインストラクターや講師業で開業したい方に向けても情報を発信しています。集客テクニックだけじゃない経営アドバイスもしています。私自身はポールダンススタジオ経営8年目、400名以上を指導してきました。

ヨガやピラティス教室が男性の生徒を集めたい時にやるべきこと2つ

ヨガやピラティス教室に男性の生徒さんを集めたい場合にやるべきことは2つです。

 

・男性が写っている写真を使用すること

・論理的根拠をもとにヨガやピラティスをやる理由を説明する

 

そもそも男性は、「ヨガやピラティスとは女性がやるもの」と認識している人がまだまだ多いです。

男性の方があなたのお教室を見つけて興味を持っても、ホームページやSNSに女性しか写っていない写真しか無いと分かった瞬間、その男性は別のお教室を探します。

いくら文章中に「男性でもOK」と書いていても、男性が写っている写真があるのと無いのとでは反応は大きく変わります。

モデルさんがいなくても素材画像もありますので、わざわざ撮影する必要はありません。

 

そして男性は、「ヨガやピラティスをすればどんなメリットがあるのか」を論理的に説明してもらうことによって教室に通う意味を理解します。

例えば、体の柔軟性が向上することでどんな効果があるのか、ピラティスの効果を医学的・科学的に説明したりなど、男性に納得してもらうにはデータや根拠が必要です。

 

教室に限らずですが、男性は自分が良いと決めた店にはずっと通う傾向が強いです。女性のように、あそこはどうかな、あっちも行ってみようとはなりにくいです。

そのため男性は長期的に通ってくれる生徒さんになってもらいやすいので、近隣のお教室さんが男性の生徒さんを募集していないのであれば、ぜひ募集をしてみてください。

 

ただし、男性は本来の目的と違った意図でレッスンに来る可能性もあります。この点だけは自衛策を考える必要があります。

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