ダンス教室、ダンススタジオの開業支援、経営アドバイスをするコンサルタント 森脇あやみ

ダンスやヨガ教室を始めたい人、すでに経営している人に向けてアドバイスや問題解決のお手伝いをするブログです。フリーのインストラクター向けにも情報を発信しています。ポールダンススタジオ経営8年目、400名以上を指導してきました。

教えるための技術があることと集客できることは別である

教室やスタジオ経営では、教えるための技術や知識があることと、集客できることは全く別だと考えておく必要があります。

大切なのは、あなたのレッスンやサービスを必要な人に知ってもらって、その人に対して期待以上のものを提供できるかどうかです。

 

お客さんは、あなたの知識や経歴や持ってる資格にお金を払いたいのではなく、【あなたが私(お客さん)に与えてくれること】が明確に分かって、それを魅力に感じるから、お金を払うのです。

 

◯◯の資格があります、□□の指導ができます、△△出場経験あり、などを謳っても、それがお客さんにとって何のメリットがあるのかまでを伝えないと、集客はできないのです。あなたの経歴を前面に出しただけでは、「ふーん」と思われるだけです。

 

自分がお客さんの立場になってこれから教室やスタジオを探すとすれば、

・どこに何が書いてあったら親切で分かりやすいか

・どんな内容が書いていればレッスンに通いたいと思うか

が自ずと分かってきます。

 

お客さんにとってはあなたの凄さはどうでも良くて、「あなたがどれだけ親切で自分に何をくれるのか、自分にとって何のメリットがあるか」しかお客さんは興味がないのです。

お客さんの大切な時間とお金を頂くということを真剣に考えたなら、発信することは変わってくるのではないでしょうか。

 

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