【生徒さんに恵まれて新規集客に頼らない】インストラクターや講師業を目指す方へ経営アドバイスをするコンサルタント 森脇あやみ

インストラクターや講師業ですでに開業している方に向けてアドバイスや問題解決のお手伝いをするブログです。これからインストラクターや講師業で開業したい方に向けても情報を発信しています。集客テクニックだけじゃない経営アドバイスもしています。私自身はポールダンススタジオ経営8年目、400名以上を指導してきました。

私がポールダンス教室の開業時に融資を受けられた理由とは?

ダンス、ヨガ、ピラティス、ジムなどで開業したい場合に、融資を受けたいと考えている方に向けてこの記事を書きました。

私も融資を受けて自分のスタジオを開業しましたので、参考になれば幸いです。

 

紹介やツテがなく融資を受けたい場合、日本政策金融公庫か商工会議所に融資の相談に行ってください。

 

商工会議所より日本政策金融公庫の方が、新規創業では借りやすく、確定申告を2期終えていなくても融資を受けられる制度もあります。

 

絶対とは言えませんが、私が経験した中で融資にプラスになる条件がありましたのでご紹介します。

 

・その事業を3年以上やっている

・独立はしていないが、関連した仕事を長くやっている(インストラクターで数年雇われているなど)

・別事業でも融資の返済実績がある

・働いている配偶者がいる

・自宅が持ち家

 

私の場合は、別事業の新規創業で日本政策金融公庫に、スタジオは商工会議所の方を紹介してもらって融資を受けました。

 

金融機関さんとの付き合いは、紹介があればそれに越したことはありませんが、紹介がなくても融資相談に乗ってもらえます。

 

私の友人は新規創業でも(教室やスタジオの開業ではない)、旦那さんがいることとその業界で長く働いていたので紹介がなくても融資が満額出ました。

 

このほかにも、

 

・クレジットカードの支払いに延滞がない

・携帯電話料金も滞納していない

・事業計画を具体的に説明できる(面談での質問にハキハキ答えられる)

・連絡がきちんとできて、期日や時間に遅れない

 

など社会人として当たり前の条件はクリアしておく必要があります。

 

初めて融資を受ける際には、預貯金や金融資産の提出を求められることがあります。

持っているお金に関するものを見せるほどお金は借りやすくなりますので、書類などは事前に準備しておいた方が良いです。

 

もし今あなたが教室やスタジオに所属していて、やりづらさを感じているなら独立開業も視野に入れてみてはどうでしょうか?

自分で事業をしていくのは、人間として成長できますし、収入面でも大きく飛躍できる可能性が高いです。

 

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