【生徒さんに恵まれて新規集客に頼らない】インストラクターや講師業を目指す方へ経営アドバイスをするコンサルタント 森脇あやみ

インストラクターや講師業ですでに開業している方に向けてアドバイスや問題解決のお手伝いをするブログです。これからインストラクターや講師業で開業したい方に向けても情報を発信しています。集客テクニックだけじゃない経営アドバイスもしています。私自身はポールダンススタジオ経営8年目、400名以上を指導してきました。

融資を受けて開業したい人がやっておくべきたった一つのこと

融資を受けてダンス教室やヨガスタジオを開業したい人に必ずやってもらいのが、返済のシミュレーションです。

私や知人が、日本政策金融公庫で融資を受けた時の条件を踏まえて融資の返済について説明していきます。

 

返済について知るには、まずは以下が分かる必要があります。

① 借入金

② 利率

③ 返済年数

 

そして、①②③の情報を使って、このページで返済のシミュレーションをしてください。融資を受けた場合に月々の返済額を知ることができます。

 

 

①借入金額は、教室やスタジオを賃貸で借りるのかもしくは自宅でするのか?、設備をどうするか?などで大幅に変わってきます。

実際にお金を借りたいときは、借りたい金額の根拠を出したり説明する必要があるので、賃貸ならいくらかかるか、工事費はどのくらいかを把握しておきましょう。

 

②利息に関しては、例えば日本政策金融公庫で融資を受ける場合なら一番高い利息は3.7%です。(2023/11/1時点)

年齢や性別、その他の条件で利息は変動しますが、今回はとりあえず一番高い利率を使って返済のシミュレーションをします。

 

③返済年数は、こちらの記載には最長20年とありますが、新規で借り入れる場合は7年が多く、良くて10年です。

知人は日本政策金融公庫での新規借入は7年でしたので、7年を目安にしておきましょう。

 

 

①②③の情報を使って、このページで返済シミュレーションをします。

元金据置期間は、半年という場合が多いので6ヶ月と入れてください。(私の経験上)

 

こちらの計算結果は1年ごとの金額が出ますので、12で割ります。

これにプラス諸経費や家賃がかかり、月々に必要な運営資金のおよその金額がわかります。

実際はこの通りにはなりませんが、目安として返済金額を知ることができます。

 

教室やスタジオを持って開業するには、当然ですが多額の費用がかかります。

その代わり、誰にも縛られず自由に運営ができるので気楽さは得られます。

真剣に自分の教室を持ちたい方は、融資を検討してみても良いと私は思います。

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