ダンス教室、ダンススタジオの開業支援、経営アドバイスをするコンサルタント 森脇あやみ

ダンスやヨガ教室を始めたい人、すでに経営している人に向けてアドバイスや問題解決のお手伝いをするブログです。フリーのインストラクター向けにも情報を発信しています。ポールダンススタジオ経営7年、400名以上を指導してきました。

新たにダンスインストラクターを採用する際のポイント3つ

新たにダンスインストラクターさんを迎える時にチェックしてほしいポイントは3つです。時間にルーズでないか、生徒さん一人一人に声掛けができるか、自己管理ができるかです。ダンスの技量や実力があっても、信頼に欠ける部分があるなら雇用はお断りした方が良いです。

 

生徒さんからインストラクターになってもらうなら、普段からレッスンに遅刻しないか、気分にムラがないかを見ておく必要があります。また、あなたを慕ってくれていても、他の生徒さんに厳しかったり下に見るような部分がある人は選んではいけません。

 

ダンサーとして経歴や実力があまりなくても、社会人として問題なく人間性が素晴らしいのであれば、技術は学んでもらいながらレッスンを持ってもらうことは可能です。時間が掛かってもこちらでインストラクターを育てることにより、教室運営をスムーズにしていけます。

 

外部・内部の方を問わず人間性が良くても、恋愛やパートナーに依存しやすい、短期間でよく引越しをする方は不安定になりがちなので注意が必要です。ビジネスとして付き合うとしても、考え方や価値観、多少はプライベートのことも面談時は聞いておく必要があります。

 

あとは自己管理ができて、あまり風邪をひかないのも重要なポイントです。身体が資本の仕事ですので、しょっちゅう風邪をひくのは自己管理ができていない証拠ですし、プロとしての責任感にもつながってきます。これは改善の指導がしやすいので最重要ポイントではないですが、見逃すと後々あなたが大変になるポイントでもあります。

 

インストラクターさんとの接し方や育て方に興味があればご相談ください。スムーズなスタジオ運営のお手伝いをしています。

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