【生徒さんに恵まれて新規集客に頼らない】インストラクターや講師業を目指す方へ経営アドバイスをするコンサルタント 森脇あやみ

インストラクターや講師業ですでに開業している方に向けてアドバイスや問題解決のお手伝いをするブログです。これからインストラクターや講師業で開業したい方に向けても情報を発信しています。集客テクニックだけじゃない経営アドバイスもしています。私自身はポールダンススタジオ経営8年目、400名以上を指導してきました。

営業電話がないスタジオは、体験レッスンの申し込みも入らない

体験レッスンの申し込みが入る前は必ず、営業の電話やダイレクトメールが増えます。

目安としては、営業が多くなった2週間後ぐらいに、体験レッスンの問い合わせが増えてきます。

 

営業の会社の人は、色んな手を尽くしてネットやSNSでスタジオや教室を探しています。その営業からも連絡がこないというのは、誰の目にも触れられていないということです。

あなたのホームページやSNSは埋もれている可能性が高いので、こまめにブログや投稿をアップしてください。

 

こまめにブログやSNSの投稿しているのに営業の連絡がない場合は、問い合わせがしにくい動線の可能性が高いです。

営業の人でさえ連絡がしにくいのであれば、お客さんはあなたへの問い合わせがもっと手間で面倒に感じています。

すぐに簡単に問い合わせができる流れになっているかを確認してください。

 

私の考えですが、自分の教室やスタジオを持っているいないに関わらず、レッスンを提供している人は電話番号は載せた方がいいです。

問い合わせで色々入力するのが嫌で電話をしたい人、質問事項が多くて電話で聞きたい人は一定数いるので、電話で問い合わせできるようにするべきと考えています。

 

電話番号を載せたくない方もいるかもしれませんが、携帯電話の番号以外は電話にでなければいいだけです。

固定電話か050から始まる番号は、営業の電話である可能性が高いので私は出ません。

もし自宅の固定電話から掛けてあなたが出なかった場合は、携帯電話を使って掛け直してくれたり、問い合わせフォームから連絡をくれます。

ただし、何度も問い合わせをしてでも体験レッスンに行きたいと思ってもらえる必要はありますが、、、。

 

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